最初の一歩動画 約4分・やってみる 約3分・
2026年10月時点の設定

学習オフの設定:
ChatGPT

動画(約4分)を見てから、下の「やってみよう」で、実際に設定します。

河合さん

打ち込んだ文章が、AIを作っている会社にどう使われるのか気になって、手が止まります。

AIは、設定によっては、打ち込んだ文章を、AIを賢くするための材料、つまり「学習」に使うことがあります。
ChatGPTでは、これを自分でオフにできます。設定名は「すべての人のためにモデルを改善する」です。

志水先生(学長)
ChatGPTの「データコントロール」の画面。「モデル改善に協力する」のスイッチがオフになっている

データコントロールの画面です。スイッチの丸が左にあるのが、オフです。

パソコンアカウントのメニュー → 「設定」→「データコントロール」
スマホサイドバー → プロフィールのアイコン → 「設定」→「データコントロール」
気をつけること
  1. これまでのチャットは消えません。履歴を消す設定ではありません。
  2. 答えに「いいね」「よくない」の評価を送ると、その会話が学習に使われることがあります。
  3. 会社の名前やお客様の情報を、入れていい、という意味ではありません。

「一時チャット」は、履歴に残らず、学習にも使われません(安全のため、最大30日間は保持されることがあります)。

やってみよう

自分のChatGPTで、学習に使わせない設定を、実際にオフにします。

やってみる
  1. ChatGPTを開いてログインし、「設定」→「データコントロール」を開く
  2. 「すべての人のためにモデルを改善する」を、オンからオフにする(パソコンは「完了」も押す)
確かめること

確かめるのは2点です。

  • スイッチがオフになっている(「モデル改善に協力する」と表示される画面もあります)
  • 設定を開き直しても、オフのまま
画面は、時期によって変わります

設定の名前や場所は時期で変わります。今の画面と違うときは、下のボタンで教えてください。